大韓日語日文学会

学術誌
投稿規定

第1条 投稿の資格

本学会の会員として投稿する当該年度の会費を納め、定期学術発表大会及び分科学術発表会で口頭発表を終えた場合に投稿の資格を付与することを原則とする。 ただし、招待講演者と最近2年間の学会費を納付した者のうち、編集委員会で投稿の資格を認めた場合は例外とする。

 

第2条 投稿分野

日本語学、日本文学、日本語教育学、日本歴史文化学、日本教育学、日本民俗学などの諸般の日本学関連分野の理論と実際に関する独創的な研究、新たな観点からの批判や提案などとし、既存の国内外の学術誌に掲載されていない独創的な内容でなければならない。

 

第3条 使用言語及び外来語表記

論文の本文は日本語、韓国語または英語で、要旨は英語(推奨)、または日本語で作成し、日本語やその他の外国語をハングルで表記する場合には、ハングル正書法の外来語表記法に従う。

 

第4条 学会誌の発刊

年間4回 (2月28日、5月31日、8月31日、11月30日) 定期的に発刊する。

 

第5条 投稿方法

1)投稿規定に従い作成した原稿のファイルを12月31日、3月31日、6月30日、9月30日以前に学会ホームページを通じて送付する。
2)投稿論文の最後のページに、下記の通り、筆者の個人情報を明記しなければならない。

 

【筆者の個人情報】

①論文題目(韓国語、英語) ②筆者名(韓国語、英語) ③勤務先 ④役職 ⑤専攻分野 ⑥住所(郵便番号記入) ⑦電話番号(自宅、勤務先、携帯電話) ⑧Eメールアドレス ⑨発表日 ⑩発表場所 ⑪投稿日

 

第6条 論文の分量

論文作成要領に従い編集した時、要旨、本文、参考文献を合わせて16ページから20ページとし、20ページを超える論文は、超過分の追加掲載料を筆者が負担する(超過分1ページ当たり1万ウォン)。

 

第7条 抄録の分量

抄録は、論文の論旨、目標、アプローチ、主な結果、結論を含む研究のすべての項目に関する情報を要約し、分量は150字から200字(本学術誌の投稿用紙の半分)で作成する。

 

第8条 論文審査

論文は、韓国日本学連合会の投稿規定と作成要領に合わせて作成された論文のみを審査対象とし、編集委員会は論文別に当該分野の専門家3人の審査委員に審査を依頼し、その結果をもとに掲載するかどうかを決定する。

 

第9条 論文の修正及び校正

編集委員会は、審査委員の所見書を基に、筆者に原稿の修正を求めることができ、投稿者は特別な事情がない限り、これに従わなければならない。掲載が決定した論文原稿の校正は筆者の責任とする。

 

第10条 審査料及び掲載料

審査料は論文投稿時に、掲載料は掲載決定通知を受けた際に、所定の金額を学会の口座に入金しなければならない。
1.審査料:一本につき 60,000ウォン
2.掲載料:一般論文 100,000ウォン (ただし、研究費支援を受けた論文と無発表投稿論文の場合は200,000ウォンとし、大学院生や非常勤講師の研究費支援を受けていない発表論文の場合に限り50,000ウォンとする。)

 

第11条 別刷り

学会誌に論文が掲載された投稿者には学会誌1部と別刷り10部を贈呈する。

 

第12条 電子出版

学会誌に掲載されたすべての論文は、学会のホームページ及び外部の出版社を通じ、電子出版する。

 

第13条 著作権

学会誌に掲載された論文の著作権は、学会と筆者が共同で所有する。

 

第14条 掲載証明

掲載(予定)証明書は、編集委員会で掲載が確定した後にのみ発行される。

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